2007年09月20日

ナイジェリアのビザ申請方法の変更って?!

先日、ナイジェリアのビザの申請にナイジェリア大使館に行きました。
再訪問で、書類も準備万端だったので、5分ほどで終わると思っていたら、受け付けてもらうまでに2時間以上もかかるという前代未聞の苦労が待ち受けてました。もうやだ〜(悲しい顔)


実は、その前の週に行って、受付のおばさんに提出書類に変更がでたと、そのメモを読めばわかると言わんばかりに、ぽいと渡されていました。大使館のHPには、そんなこと一言も書かれてないぞ!!
といつもながら不親切だなと思いながらその日は受け付けてもらえず帰宅の途に・・・

追加される書類は、銀行の残高証明(通帳のコピーでも可)。
ウェブに書かれていませんが日本で発行された結婚受理証明書コピー、ナイジェリア人夫のパスポートのカラーコピーしたもの。
その他のインビテーションレターや写真などは、ウェブの記載と変更無いようです。

ところが、再訪問した際に、代理でビザ発給の申請をしにきた日本の方が、おろおろとしておりましたので、声をかけたところ、

オンラインでの申請に変更になりました」

とおばさんに言われて、受け付けてもらえないと嘆いていました。その方は申請者の人と連絡をとりながら、ナイジェリア大使館のウェブにはこの情報はのっていないと、申請者の人に言われましてと・・・
そこでおばさんに聞けば、大使館のサイトにはないです、直接アドレスから入ってと。ちっ(怒った顔)

私も「どういうこと?!」という感じで、おばさんに聞けば、9月13日付けでオンラインからの申請に変更したので、従前の方法では受け付けないとの返答・・・???
受付の窓に書いてある、アドレスから事前にフォームを入力し、イーペイメントで申請代金を支払った上で、レシートを持ってきてくださいとのこと。

「ちょっと待ってくださいよ〜。」
私は、その変更日の前日に出向き、またナイジェ夫もおばさんと今週電話で話したのに、変更に関し一言もなし。

この間、夫に電話し、夫が大使館のビザ給付を管轄しているナイジェリア人事務官に連絡、その間受付のおばさんと日本人女性スタッフに、私はほぼけんか腰状態で、精神的なストレスはマックスでした。爆弾

私もあまり感情的にならないのですが、受付の日本女性が、「私たちも突然知ったからしょうがない。政府の指示だから、あなたがすべきことを守ってもらわないとこちらも対応のしようがないと。以上」

ナイジェリア大使館で勤務する日本人女性が、さんざん振り回され困っている日本人に向かって、この高圧的な態度はいったい。。。受付の人には日本的な対応など全く期待はしていませんが、それにしても日本人が日本人にここまで残酷な対応とは、失望を通り越し、ナイジェリア国の窓口として一般の日本人への印象が悪くなることを懸念。。。フウちっ(怒った顔)

結局、いろいろと振り回されまして、インターネットカフェなどにも行く羽目になりましたが、最終的にはウェブからのフォームの入力と供に写真もスキャンなどしてデジタルで添付しないといけないことが判明し、大使館に戻り、事情を説明したところナイジェリア人スタッフ経由で上司が通常の方法で受け付けてもらえることとなり、一件落着・・
それなら最初から通常で受け入れるべきことだったはずですよね。移行期間を設けていないことも問題でしょうね。

出発前からナイジェリア政府的な洗礼を受けてしまいました。たらーっ(汗)

この件で、一番助けてくれたのは、影で夫の働きかけとそしてナイジェリア人スタッフだったこと。ぴかぴか(新しい)

次回、ビザ申請でいく場合には、前日もしくは当日に確認してから、訪ねることが自身の身を守るという教訓を得ました。

ちなみに、オンラインのビザ申請のアドレスは、

www.immigration.gov.ng

です。全て英語で書かれております。

これからパッキング始めます。大仕事となりそうです。









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2007年09月16日

いざナイジェリアへ!!

本当にお久しぶりです・・・とほほ

Amaebuは、9月末からまたまたナイジェリアに行きます。

今回はたった一人です・・・女一人はとっても心配です。

仕事との絡みもありますので、しょうがないのですが、ナイジェ夫は、最近元気がないので、いろんな運転手などのアレンジも事前にしておかないと、生きては帰れないので、しっかりとしなくてはなりませんが・・・夫のテンションが低いので調整がはかどらず、ジレンマのAmaebuです。フウたらーっ(汗)

今回も恒例のお土産がとっても大変で、親戚もたくさんいることからなるべく平等にと思うと膨大な量とお金があっというまに飛んでいきます。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

こんな時は、百円ショップでなんとか子供たちのお土産はなんとか節約できるとしても、大人はそうはいかないので、夏のセールの洋服などをゲットしておりました。

あとは、今回はホテルでもお世話になるので、小型の電気なべを購入し、ラーメンでも作りますか・・・ルームサービスなど頼むと、何故か高くチャージされることがあるので、なるべくこうしたストレスを最小限にとどめたいので。

ナイジェリアのホテルは予想以上に値段が高いのです。しかし、サービスは比例は決してしていないのがナイジェ流というところでしょうか。

今回は、いろいろな地域を周ることとなりそうですので、安全な旅に向けて防犯ベル(役に立つのか不明ですが)も準備。
護身術は習得していないので、似非カンフーっぽいスタイルでなんとか威圧できるかしらんと、なんだか頼りない感じです。

無事帰国しますので、旅の写真とエピソードも併せてアップいたします。

またまた更新が滞ります。もうやだ〜(悲しい顔)



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2007年06月24日

我家の猫 命拾いしました 

また、お久しぶりで・・

今週は、近所のバラ園で、リラックスしながら、お花の撮影を趣味でしておりました。

と、リラックスしすぎていたら、実家から猫♀16歳位、人間だと80歳くらいでしょうか、が突発性のけいれん発作を起こして危ないのよと母の興奮した声で、急遽実家に戻りました。もうやだ〜(悲しい顔)

我が家の猫は、今まで医者に一度もかかることなく元気がとりえでしたので、病院探しが大変でした。近所には動物病院はあっても、料金体系が不明瞭(異常に高額)やわんちゃんが得意というところばかりだったので・・・

状態をみると、発作と低音のうめき声と同時に尿をもらすので、結石かしらんと思っていたのですが、これがのちのち大変なこととなるのです。

Amaが、事前に猫の病院という猫ちゃんの専門病院を調べておいたので、早速連れて行きました。このときは、発作は2-3時間の間隔があったのです。でも食欲は旺盛なので、これだけが救いでした。

女医さんに診てもらいながら、結石の有無をエコーで調べてもらったのですが、問題という問題はなさそうでした。尿道の炎症かしらって感じで、抗生物質の注射を打ってもらったのです。

ところが、お薬を飲ませたとたんに、けいれん発作と失禁が女医さんの目の前で・・・女医さんもこれはけいれん発作ですね。と状況が緊急性のものであるという雰囲気で、我が家の父を筆頭にさらに心配、そして心配・・・がく〜(落胆した顔)

血液検査から、脳腫瘍のレントゲンと痙攣の要因特定の検査を開始。
ところが、これっていう特定の要因がでなかったので、抗けいれん剤の軽い効能のほうを処方してもらい、帰宅。

ところが、抗生物質の服用させたので、抗けいれん剤をすぐに飲ませられないという不安材料が・・・猫のけいれんは、夜に帰宅後から間隔が短くなり、1時間に一度というかなり過酷な状況へと、やっと早朝にけいれんを止める薬を飲ませても効き目なし・・・
猫もぐったり、目はうつろ、しっぽもだらーって状態でした。あまりの体力の消耗に、発作後に呼吸が止まり初めて、これは大変だ!ということで、病院に電話し、すぐに連れて行きました。

我が猫も約3日間もちゃんと寝ていないので、その疲労とストレスで、かなり極限かも・・・我が父は、興奮と短気の症状炸裂で、Amaはさらにぐったりと。

女医さんは、状況をみて、少し強めの抗けいれん剤の注射などなどの処置をするということで、夕方まで猫を預けることとしました。たらーっ(汗)

というこで、我が家もつかのまの休息を自宅でとることができましたが、我が父は、娘同然の存在の猫が故に、既にお墓の話や思い出話をしまくりで、Amaは、意気消沈プラスさらにぐったりという環境から逃避すべく、近所のしまむらでさくっと気晴らしと・・

夕方、病院に電話をすると、「一回発作がありましたが、一緒に帰宅できますよ」との返事が。家族一同で、病院に行き、ご対面しました。午前のあのぐったりとは様子は変わり、ちゃんと首もしっかりと力が入っていて、自分の力で横たわっている様子。
「ごはんもよく食べましたし。点滴もしたので、体重が1.5キロほど増えましたね。」と女医さんもうれしそう。わーい(嬉しい顔)

ひとまず、自宅で治療を継続ということで、別の抗けいれん剤と肝臓への負担を軽減するお薬をもらって帰宅。

我が父だけ、死んじゃうかもと異常な心配をしてたので、やっと女医さんへの評価がぐーんと上がりっぱなしで、またもやAmaは父に辟易気味と・・・まあしょうがないのですが。

それから、2日経過しましたが、発作もおさまり、おしめからも開放された猫ちゃんは、食欲旺盛、甘えん坊に拍車がかかり、父にべったりという、父が夢に見ていた状況になりました。わーい(嬉しい顔)

といっても安心は禁物ですね。高齢なので、食生活はちゃんとコントロールしなくてはなりません。今までお刺身などあげてはいけない物を与えていた食生活の反省をきちんと家族でしました。
最近の高齢用のごはんも結構おいしいものもあることを知りました。
喜んで我が猫は、がっついて食べてますから・・

Amaは、家に戻ったら、今度はキング夫が、不機嫌気味・・・
人間と猫?申し訳ないけど、天秤になんてかけられません。命がかかっていたのですから。

キング夫の機嫌が戻るまで、数日はAmaは、主婦業に専念いたしますと誓うのでした。るんるん

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2007年05月31日

長崎から五島列島へと・・

またまた久しぶりです・・・

先日、長崎に用事があり2年ぶりに訪れました。飛行機
天候にも恵まれ、なんとも観光日和ではありませんか。ぴかぴか(新しい)

用事を済ませて、近くの平和公園や原爆記念館を訪れながら、歴史のお勉強をしてました。

今回は、なんといっても五島列島の訪問ですね。離島がとーっても大好きなAmaにとっては、ワクワクモード全開です。

ジェットフォリーという船で片道2時間弱かかるのです。しかも、日帰りという結構ハードな日程でした。

今回はクリスチャンの友人が一緒だったので、教会めぐりとなりました。

交通手段は、バスも本数は少ないので、レンタカーで出発です。

全てがはじめてなので、距離感も分からずながら、堂崎天主堂から島を一周することとなりました。

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それにしても、小さい島ながら山あり、島の海岸線もかなり起伏があり、海と緑のコントラストが素晴らしかったです。運転が大好きな人にはもってこいの島ですね。

次は、水ノ浦教会を訪ねました。ここは、地元の信者もミサで使用している地元に息づいた教会ですね。Amaのいちおしはこの教会でした。
概観の白と目の前の海のコントラストは素晴らしく、教会内は、ゴシック式かなと思われる様式で、とっても大切にされているのが分かりました。Amaも、ひとまず感謝の気持ちを込めてお祈りしました。るんるん

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ここで、大きな疑問が・・・地元の住民と誰一人会わないというのはなぜだろうってこと。誰も歩いていないし、唯一農作業しているおじちゃんがいたぐらい。とってものどかなのです。

あとは、食事するところが、道沿いにないので、ひとまず道の駅でランチしました。長崎てんぷらや五島うどんを食して、腹いっぱい。

まだまだ旅は続いたのですが、なにせ帰りの船の時間もせまり、最後の教会の井持が浦ルルドを訪れました。ここは、ルルドと名のとおり南フランスのルルドの巡礼の地を持ち込んだ場所です。とっても神聖な場所なのだそうです。ルルドから水を入れた聖水を頂くことができます。信者の親子も、ペットボトル持参できてました。

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やっとここで、ほぼ島を1周したことになりますが、もっと地元の方の教会はたくさんあります。
Amaもキシリタンの歴史はそんなに詳しくないので、友人にそれぞれの意味を教えてもらいながら、歴史の深さを実感できました。

IMG_0148.JPG

夏には海水浴もできる白浜の綺麗なビーチもありました。海が大好きなAmaは、海で遊ぶ時間がなくちょっぴり残念ですが、次回は泊まりで魚料理に舌鼓したいなと思いました。かわいい

翌日は、ハウステンボス訪問でしたが、うーんAmaは老後にくつろぐために高級ホテルに宿泊できればいいかなって感じでした。敷地内には、分譲のヨーロッパ風住宅+クルーザーのお家があり、ここに住みたい!!っていうくらい素敵でした・・・

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長崎では、ちゃんぽん美味しかった、角煮やきびなごのお刺身も美味でした。また、行きたい場所でした。るんるんるんるん
posted by Amaebu at 18:54| 沖縄 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

テキサス@ナイジェ・キングの兄訪問

テキサス.JPGお久しぶりですね。日本の桜の蕾もだいぶ膨らんでいて、春到来でとっても気持ちがいいものですね。


先週からアメリカのテキサスに夫の兄弟に会いに行ってました。
テキサスは、もうすっかり春ですよるんるん

みんな半そでにビーチサンダルですっかりアメリカンです。
テキサスは、限りなく広く、空もすごく高く、山なんてないので一瞬で異国にきたものだと実感しました。牛はたくさん放牧されてましたが。。。牛肉は食すことはありませんでした。というよりも、毎日ナイジェリアのご飯づくしでしたので、私はナイジェリアにいるのかと錯覚するほどのナイジェリアンデイの毎日でした。もうやだ〜(悲しい顔)

2世の子供たちは、レンジでチンして食べるディナープレートを食し、親はナイジェリアご飯と不思議な光景でした。

Amaは、ほんとうはモールで売っている安い中華料理を食べることをとっても楽しみにしていたのですが、時間の余裕もなく。
ナイジェリアのトマトシチューやアカラという豆から作った揚げ豆腐ケーキなんかの手作り料理でもてなしてもらいました。これも美味しいので感謝ですが、やはりあのジャンクな中華料理だけは未練が残ってます。

アメリカはやっぱり車社会、Amaは車の運転をしないので、誰かの助けがないとほんとにヘルプレスです。日本の交通事情がなつかしく思われたのです。ふらふら

それにしても、アメリカの食べ物はビックサイズ、そして安い。。Amaファミリーにはもってこいのサイズです。我がキングは超大食漢なので。また、冷凍食品もかなりいけるのです。ラザニアはナイジェリア料理の箸休めとして重宝してました。

テキサスも黒人が多いのでウォールマートには、黒人専用のコスメが充実してます。Amaは、ナイジェリアのオズン石鹸かな?がお気に入りで、スーパーには、これに近いブラックソープってそのまんまのネーミングの石鹸があるって従姉妹が教えてくれたので試し買いしました。
また、アフリカのハーブの原料が入っているコスメなんかがあってウォールマートはあなどれないですよ。是非、機会があったらのぞいてください。わーい(嬉しい顔)


帰りのアメリカの空港でのチェックインする荷物は要注意ですよ。Amaと夫キングのスーツケースの全ての鍵は、中身を確認するのか鍵が壊されてました。飛行機会社も一言言えば、鍵ぜずに預けたのに・・・ちっ(怒った顔)
念のため保険に入っていたので、壊れたスーツケースの代金はカバーしてくれるとのこと。アメリカから帰国する方は、預ける荷物要は注意ですね。カウンターでスーツケースをあけるのかと聞いた方が事故が防げそうです。

やれやれ。無事に日本に着いたのでよかったのですが。時差ぼけでちょっぴり苦しいAmaです。時計



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2007年02月23日

ナイジェリアの絵本

ほんとうに久々の更新ですね。とほほたらーっ(汗)

ご存知の方もいるかもしれませんが、ナイジェリア人作家さんが書いた絵本が現在日本語訳で数冊出版されてます。

イフェオマ オニェフェルさんの
★AはアフリカのA
★おばあちゃんにおみやげを
★あとうとは青がすき
★いっしょにあそぼう(偕成社4月出版予定とのこと

どれも田舎町の子供たちが主人公です。挿絵というよりも子供たちの写真とエピソードで綴られています。
ナイジェリアでは子供の遊びは、砂地のところでないと棒やコマの遊びが上手にできないようです。写真もナイジェリアの路地の赤土が登場しており、とても懐かし風景です。かわいい


4月に出版予定の「いっしょにあそぼう」は、ナイジェリアのイボ民族の子供たちの遊びが紹介されてます。あやとりやハンカチ落しやNCHOというボードゲームなど紹介してます。中には日本でもあるあるという遊びがあり世界共通って実感します。

アフリカの旦那さんがいるご家族では、子供と一緒に絵本を通じて会話が弾むことでしょう。

本屋さんでちょっぴり足を止めてみてはいかがですか。るんるん
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2007年01月05日

整頓されていた我が家

クリスマスからお正月と親知らずの抜歯で激痛に苦しみながら、なんとか行事をこなし新年をむかえることができました。

今年もみなさんにゆるりとしたペースでナイジェリア的時間の我が家のひとこまをお伝えしていきます。

Amaは実家に一人帰省しており本日戻りました。キング夫は年末は忙しい&実家が寒くてといった理由でAmaは一人の里帰りを満喫・・・結局母親の韓国のビデオコレクションにどっぷりはまっていたので、新年早々涙涙と切ない気持ちいっぱいでAmaの心は湿り気味となってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

新年の挨拶まわりとお約束の卓球と回転すしは堪能しましたけど・・・初詣も行けず週末に明治神宮へ参拝に行こうかと思ってます。

さてAmaが東京のおうちに戻ったらまあびっくり!!
年末には書類で山積みだった机がテーブルの板が見えているではないですか!?この書類のおかげで我が家に帰ることが憂鬱だったまさに元凶がすっきりとどこかに・・どこかに・・・あるはずなのです。目

我が家のリビングはとっても整頓されていて、掃除だってこれならAmaも頑張れるって感じです。キングがどうやらAma不在中の来客のおもてなしのために整頓したもよう。えらいわ〜キング。。。よくAmaのゆるりさを理解している心の広いナイジェ夫ですと勝手に解釈。感謝感謝わーい(嬉しい顔)

おそらくキングはこの整頓というより大掃除で頭の中がウルウルしていることでしょう。ウルウルはキング用語で、日本語では頭がぐるぐるしてるってことのよう。これって民族語かは疑問ですが、でかい体で「キングの頭ウルウルしている」といわれるとなぜか深刻さよりも笑いに変えてしまうあたりが、悩みや問題発生でテンションが下がりがちな我が家に「おもしろ」を与えてくれることで今まで結婚が続いてきたってことかしらんて感じた新年でした。

キングが整頓した書類や洋服たちは、案の定狭い我が家の眠る部屋に鎮座してました。これはちっとも「おもしろ」ではないけれど、今年の我が家のモットーは「おもしろ」・・キングの意図してない結果的なおもしろに期待しましょう。Ama家にも笑いの絶えない1年となることを祈るばかりです。

皆様にも笑いの絶えない穏やかな1年でありますように。るんるんるんるん
posted by Amaebu at 18:45| 沖縄 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ナイジェ夫 キングの事始 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

骨董の値段って?

クリスマスも近づいてきましたね・・街はイルミネーションがと〜っても甘くロマンティックですね。

我が家もこの時期は大きなクリスマスツリーの飾りつけが終わってほっとしているところなのですが、今年はリビングが物にあふれすぎており、特にいまだ巨大業務用扇風機(キングには業務用でないと夏ばてするので)が占拠中により、Amaの気合も降下気味・・・明日にはなんとか飾ろうと誓うのです。

今日は羽田空港近くにある会場で骨董市が行われていたので、用事がてらちょこっとだけのぞいてきました。

結構大きな規模の骨董市なので、古道具やアンティークな本、陶磁器そして着物なんかいろーんなものがありました。整頓よく陳列しているショップからおもちゃ箱をひっくり返したようなショップなんかあり、店主の個性がでてました。多くの店主はがっついてない感じはいかにも古本屋の店主と相通じる感じがして、Amaは超素人だけに博物館にいる感覚で店主みずに品物ばかり見てしました。

Amaの目的はアンティークジュエリーを見ることでしたのでそこを中心に回りました。10店舗ほどあったでしょうか、その中で覗いた2軒のショップの出会ったジュエリーは超高額・・・目
でもAmaは同じタイプのジュエリーを15分の1位で購入したので、その値段に驚きつつ、アンティークジュエリーの値段てほんと言い値なんだな〜と痛感したのでした。

その中でも明治中期頃に主に英国に渡っていった日本の富士山と瓢箪などの浮世絵的風景画が黒のエナメルと螺鈿で細工されている金製のブレスレットとネックレスに出会えたことはよかったかな。でもこれもかなりの高額・・・里戻りできてよかったと思いつつ100年以上前という年代の価値を考えれば高額になってもしょうがないかなと思いつつ・・・海外と日本のアンティーク市場の規模はともかく価格のギャップにAmaはいろいろ考えてしまいました。ふらふら

同じものではないけれど、こんな感じのブレスですよ。るんるん80_1_b.jpg 
 

モノレールに久々に乗って飛行機を間近に眺めながら東京の湾岸エリアの超高層マンションをみている内に世の中は前へ前へと進んでいるなって思いながら、歴史が詰まった骨董市を後にしました。


posted by Amaebu at 21:11| 沖縄 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

♪アフリカンキッズのパワー♪

先日、アフリカンキッズのクリスマスパーティーに行ってきました。
ナイジェリアやセネガル、ガーナ人をパパに持つ子供たちが元気よくやってきました。

今回は、ガーナで生活経験のあるワラワラさんがガーナの童謡や子供たちの遊びなんかを子供たちと歌ったりして子供たちはとーっても楽しそうでした。ガーナのエフェ民族の言葉で遊んだのですが、子供たちには異なった言葉って関係ないのですね。リズム感抜群で学習力がすごいですね〜♪
子供遊びは万国共通・・・言葉なんかいらいなくても友達になれるって、大人になったAmaにはちょっぴり新鮮でした。ママやパパたちもガーナの遊びを童心にかえって夢中で遊んじゃいました。わーい(嬉しい顔)

さて、パーティーでは子供たちのお守をボランティアの学生さんたちがしてくれている間に、ママたちはリラックスタイムです。プランテーンやセネガルのミレットっていうヨーグルトの軽食なんかをいただきながら、談笑タイム。。。やっぱり国際結婚も楽ありたくさんの苦ありで、先輩ママたちのお話がとーっても共感できる時間でした。Amaもママたちにパワーをもらっておかげで家では微笑みの絶やさない良妻として半日ほど頑張れました。たらーっ(汗)

子供たちはクリスマスツリーを作ったり、ケーキにデコレーションしたり、最後にはお菓子のお土産をもらってとーっても至福の時間のようでした。
子供はほんと疲れ知らず。。。みんなは年齢以上に体が大きく成長してるせいかテンションの高さはアスリート並みでした。将来がとっても期待できそうな元気いっぱいのキッズでした。クリスマス

とっても楽しかったのでまた来年遊びに行って心に栄養をと感じたAmaでした。

とっても元気でチャーミングなワラワラさんの活動はこちらのウェブでご覧いただけます。

次回遊びにいったら楽しそうな写真をアップできればと思います。
posted by Amaebu at 16:36| 沖縄 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵な出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

Amaebuのふるさと@静岡

Amaebuはとっても忙しくブログアップもしばらくですね。

先日、名古屋に用事があったついでに実家の静岡に一人で立ち寄りました。
Amaは実家に帰ると必ず立ち寄る場所があります。近所の同級生のお家です。
といっても同級生の子は実家を出ているのでおばさんと弟君がいるだけです。
そこには卓球台が半年前にやってきたので、皆でピンポンしてます。地味ですかね〜。これが結構楽しいのです。親世代は卓球世代なので上手ですが、そうした親のおかげかAmaは小さい頃から卓球には親しんでいたのです。

IMG_0602.JPGキングとも夏休みに帰省したときに一緒にピンポンしました。キングは卓球ってやったことないと思っていたら大間違い・・・サーブなんかも超高速回転かけたりしてAmaに負けじと意地悪な球ばかりで、Amaは練習したかったのに闘争心に火がつきやすいキャラで困ったものでした。ふらふら

帰省するとおばさんの家で卓球して回転寿司にいって、公園でバードウオッチングといつもお決まりのコースとなってます。なので実家の母には我が娘はいづことぼやかれますが、このコースを満喫しないと故郷に戻ったって感じがしなくなっているAmaにはいろんな意味であったかく迎えてくれる場所がいろいろあって幸せな感じです。

キングもおばさんファミリーにも受け入れられており、また卓球がしたいなんって楽しみにしてます。

近くの公園から見える雪を抱いた富士山を見るとやっぱりほっとしますね。ふるさとはいいものです。。。心身ともにリフレッシュできましたるんるんるんるん

IMG_0606.JPG



posted by Amaebu at 16:02| 沖縄 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然な旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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