再訪問で、書類も準備万端だったので、5分ほどで終わると思っていたら、受け付けてもらうまでに2時間以上もかかるという前代未聞の苦労が待ち受けてました。
実は、その前の週に行って、受付のおばさんに提出書類に変更がでたと、そのメモを読めばわかると言わんばかりに、ぽいと渡されていました。大使館のHPには、そんなこと一言も書かれてないぞ!!
といつもながら不親切だなと思いながらその日は受け付けてもらえず帰宅の途に・・・
追加される書類は、銀行の残高証明(通帳のコピーでも可)。
ウェブに書かれていませんが日本で発行された結婚受理証明書コピー、ナイジェリア人夫のパスポートのカラーコピーしたもの。
その他のインビテーションレターや写真などは、ウェブの記載と変更無いようです。
ところが、再訪問した際に、代理でビザ発給の申請をしにきた日本の方が、おろおろとしておりましたので、声をかけたところ、
「オンラインでの申請に変更になりました」
とおばさんに言われて、受け付けてもらえないと嘆いていました。その方は申請者の人と連絡をとりながら、ナイジェリア大使館のウェブにはこの情報はのっていないと、申請者の人に言われましてと・・・
そこでおばさんに聞けば、大使館のサイトにはないです、直接アドレスから入ってと。
私も「どういうこと?!」という感じで、おばさんに聞けば、9月13日付けでオンラインからの申請に変更したので、従前の方法では受け付けないとの返答・・・???
受付の窓に書いてある、アドレスから事前にフォームを入力し、イーペイメントで申請代金を支払った上で、レシートを持ってきてくださいとのこと。
「ちょっと待ってくださいよ〜。」
私は、その変更日の前日に出向き、またナイジェ夫もおばさんと今週電話で話したのに、変更に関し一言もなし。
この間、夫に電話し、夫が大使館のビザ給付を管轄しているナイジェリア人事務官に連絡、その間受付のおばさんと日本人女性スタッフに、私はほぼけんか腰状態で、精神的なストレスはマックスでした。
私もあまり感情的にならないのですが、受付の日本女性が、「私たちも突然知ったからしょうがない。政府の指示だから、あなたがすべきことを守ってもらわないとこちらも対応のしようがないと。以上」
ナイジェリア大使館で勤務する日本人女性が、さんざん振り回され困っている日本人に向かって、この高圧的な態度はいったい。。。受付の人には日本的な対応など全く期待はしていませんが、それにしても日本人が日本人にここまで残酷な対応とは、失望を通り越し、ナイジェリア国の窓口として一般の日本人への印象が悪くなることを懸念。。。フウ
結局、いろいろと振り回されまして、インターネットカフェなどにも行く羽目になりましたが、最終的にはウェブからのフォームの入力と供に写真もスキャンなどしてデジタルで添付しないといけないことが判明し、大使館に戻り、事情を説明したところナイジェリア人スタッフ経由で上司が通常の方法で受け付けてもらえることとなり、一件落着・・
それなら最初から通常で受け入れるべきことだったはずですよね。移行期間を設けていないことも問題でしょうね。
出発前からナイジェリア政府的な洗礼を受けてしまいました。
この件で、一番助けてくれたのは、影で夫の働きかけとそしてナイジェリア人スタッフだったこと。
次回、ビザ申請でいく場合には、前日もしくは当日に確認してから、訪ねることが自身の身を守るという教訓を得ました。
ちなみに、オンラインのビザ申請のアドレスは、
www.immigration.gov.ng
です。全て英語で書かれております。
これからパッキング始めます。大仕事となりそうです。
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